入居のポイント

入居前にすること

入居日が決まりましたらまず、電気・ガス・水道の開栓手続きを済ませて下さい。
それぞれご入居者様からお電話していただき、「物件名」と「住所」をお伝えしていただき、手続きを済ませて下さい。
ガスは必ず立会いが必要になりますので、立会いの日時のご予約を入れて下さい。
立会いが済まないとガスが使えませんので、ご注意下さい。
電気と水道はお電話していただくだけで結構です。

市役所への届け出

・住民登録(転出証明書)
・印鑑登録
・国民年金手帳
・国民健康保険
・転校手続き
・転居通知
・運転免許証
・自動車の登録変更

現在住まわれているお部屋の退去準備

・公共料金(電気・ガス・水道など)の精算
・電話料金の移転手続き
・郵便局へ転送届け
・新聞等の停止通知
・引越しにともなう粗大ゴミの回収依頼。
・退室立会:引越し当日の荷物搬出後、立会を行います。
・解約連絡:退室の1ヶ月前(マンション・戸建ての場合)に仲介業者又は家主へ連絡しておきましょう。
・退室立会:引越し当日の荷物搬出後、立会を行います。
・カギの返却:退室立会の確認終了後、カギ(スペアキーも含む)を返却します。

引越業者さんの見積りのポイント

1. 2~3社程度に見積りを依頼しましょう
引越し会社に見積りを依頼する場合は、2~3社程度に見積りを依頼しましょう。引越し会社によって、ダンボールを無料でくれたり、割引制度があったり、料金システムが異なっていたりと様々。「どこまでやってくれての料金か」を注意し、比較検討しましょう。

2. 見積金額は人数や荷物の数で変わる
引越し会社の見積金額は、当日作業に携わる人数や、引越し時の荷物の数、引っ越し先までの距離等で変わってきます。不要な荷物は捨てる等して、荷物を軽減すると引越し費用が安く済みます。

3. サービス内容も比較検討の材料に
引越し業者さんによって引越しのコースは様々です。家具等の大きい物だけお任せする「せつやくコース」や、家の建替えによる「建替えコース」など、あなたに合ったコースでのお引越しが重要です。建替えコースでは引越しの荷物を一時的に保管などもしてくれます。エアコンの取り付け・取り外しなども考慮して見積りを出してもらうといいでしょう。